綺麗な歯並びとは
歯並びが美しいとは、一般的に「中心線」が1直線になっていることをいいます。「中心線」とは、『上の2個の前歯の間の線』と『下の2個の前歯の間の線』を連結したラインを示します。 ここが揃うだけで見た目は非常によくなります。そして当然それぞれの歯がでこぼこになっていないのも重要です。とはいえ注意しなくてはいけないのは受け歯の場合は、どうしても見栄えが汚く見えてしまうと言う事です。
簡単にまとめてみましたが、これだけ様々なポイントがあるのですから、こういった話なかなか奥が深いのです。また歯の大きさのバランスも時に重要になります。人間とは不思議な物で、前歯が極端に大きい人や、八重歯が極端に大きい人、小さい人がいますよね。これもバランスの問題であって、綺麗に見えるバランスを達成する為に、歯を削ったりする人もいるようです。